妊娠線予防についてまとめ

妊娠線予防とは?妊娠線についての情報をまとめてみた

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お腹に赤ちゃんがいるっていうのはすごく嬉しいけど、気になるのはお腹が大きくなるにつれてできやすくなるという「妊娠線」。

 

わかります…私も一人目妊娠の時は自分がどれだけお腹が大きくなるか全然わからなくて不安になりましたし、妊娠線の画像を見て「これはヤバい!絶対嫌だ!」ってなりましたもん(;´∀`)

 

気になる妊娠線について、私も自分のお腹を守るために徹底的に調べてきましたが、今回は調べた情報をシェアしたいと思います。

 

あなたのお役に立てれば幸いですm(__)m

 

 

 

そもそも妊娠線ができる原因って?予防のためのたった二つのコツ

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※ノコア公式サイトより引用

妊娠線は、上の図にある通り、妊娠で短期間で急激に大きくなったお腹周辺の皮膚が、その伸びに追いつかずに引っ張られてバリっと破られてできるものです。

 

悲しいことに、普通の傷とは違って角層の奥の真皮からバリっといっちゃうので、一度できると修復はなかなか難しいとされています。

 

痛々しい妊娠線を予防するにはどうすればいいかというと、気を付けるべきは2点。

 

まず、体重を急激に増やしすぎないこと。

 

理想として、1か月の体重増加は、出産するその時まで2キロ未満におさえるようにしましょう。2キロ未満とか余裕やろーと思いきや、案外きついんですけどね。^^;

 

そしてもう一つは、たっぷり保湿をすることで急激なお肌の伸びに耐えうる弾力性の高いお肌に早いうちから整えておくこと。

 

予防するためには、2点をしっかり意識するようにしましょう。

 

  • カサカサ乾燥している
  • かゆくなって無意識に掻いてる
  • 敗れそうなぐらい肌にツッパリ感がある

 

これらは妊娠線の予兆なので、自覚したらしっかり保湿ケアしてくださいね。

 

 

妊娠線予防はいつから始めるべき?

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妊娠線はできるだけ予防したいけど、いつからケアを始めたらいいのかって疑問に思いますよね。

 

一般的には、妊娠4〜5か月目ぐらいから妊娠線予防のためのケアを始める人が多いようです。

 

そう、あまりお腹が大きくなっていない時期から始めるのがミソなんですよ。

 

乾燥しがちな妊娠中のお肌をあらかじめ潤わせて、急激な皮膚の伸びに耐えうる弾力性をつけておくというのが妊娠線予防には大切なんでね。

 

私も一人目は妊娠5か月から、妊娠線ができやすいと言われている2人目は妊娠4か月ごろからケアを始めましたよ^^

 

早ければ早いほど妊娠線ができるリスクも低くなりそうですが、つわりのときは正直ゆっくりケアする余裕ありませんでしたからねぇ・・・

 

 

妊娠線ができやすい人とできにくい人の違いって?

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ぶっちゃけ、妊娠線はケアしていてもできる人はできるし、ケアしていなくてもできない人はできなかったりします。

 

「えー…じゃあケアする意味ないやん」と思われたかもしれませんが、妊娠線ができやすい人でもしっかりケアすることでリスクは低くなります。

 

妊娠線ができやすい人をまとめると、

 

  • 乾燥肌
  • 小柄で元々の体型がスリム
  • ぽっちゃりしていて皮下脂肪が多い
  • 高齢出産
  • 自分の母親に妊娠線がある(肌質の遺伝)
  • 双子、三つ子
  • 経産婦

 

当てはまる人は要注意です。

 

妊娠線を作りたくないのであれば、できるだけ早い時期から念入りにお腹のケアをしましょう。

 

 

お腹だけじゃない!?妊娠線ができやすい要注意部分とは

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これは、自分で調べてみるまで全然知らなかったのですが、実は妊娠線ってお腹だけにできるわけじゃないんです。

 

たとえば、胸、お尻、太ももなども実は妊娠線ができやすい部分。

 

皮膚が全体的に伸びるのか、さらにふくらはぎや二の腕、腰などにも妊娠線被害が及ぶことも・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

 

あと、お腹が大きくなってくると見えなくなってくる下腹部はかなり盲点で、妊娠線ができやすい部分なので念入りにケアしてくださいね。

 

・・・タイトルには「お腹だけじゃない」って書いときながら下腹部は思っきし「お腹」ですけど^^;

 

 

2回の出産を経ても妊娠線ができなかった私の毎日のケア方法

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妊娠初期のころは、お風呂上りに毎回規定量をお腹に塗っていました。

 

で、お腹が大きくなってきた頃から、ベビーオイル+妊娠線予防クリームでダブル保湿。

 

お風呂上り、濡れた体のまま全身にベビーオイルを塗りたくってから体の水分をタオルで軽く吸い取り、お腹や妊娠線ができやすい胸、太もも、お尻に妊娠線予防クリームを塗ります。

 

妊娠線予防クリームは規定量+1回、2回分ぐらい多めの量を、お肌の調子に合わせて塗っていましたね。

 

さらに妊娠後期ぐらいからは、お風呂上り+翌朝、つまり1日2回妊娠線予防クリームをお腹やできやすい部分に塗っていました。

 

こんなにたっぷり塗ってケアしていても、時々お肌がかゆくなってポリポリ無意識に掻いてましたね。

 

でも、無事に妊娠線はできずに済んだので良かったです^^

 

 

妊娠線予防はニベアやベビーオイルでOK?専用アイテムを使うかどうかについて

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妊娠線予防対策として使うアイテムって結構悩むと思います。

 

保湿力を高めればいいのであれば、王道のニベアやベビーオイルだけでもいいんじゃないかって思いますよね。

 

だって、妊娠線予防専用のクリームとかオイルってちょっと高いし(;´∀`)

 

で、結局専用アイテムを使うべきかどうかについての結論は・・・

 

「正直どっちでもいいけど、後悔しない方を選ぼう」

 

以上、です。

 

先ほどもお伝えした通り、体質的に妊娠線ができやすい人、できにくい人がいるので、「コレを使ったから妊娠線ができた、できなかった」と一概には言えないんですよね。

 

ただ、私の場合はもしニベアやベビーオイルで安く済ませようとして、もし妊娠線ができてしまった場合・・・

 

「専用のものを使ってたらもしかしたら妊娠線が予防できたかもしれない」という後悔を絶対しちゃうだろうなと確信してたので、専用アイテムを使っていました。(さらにベビーオイルも併用してましたが)

 

その結果、市販の保湿剤より香りも控えめで伸びも良く、成分についても安心して最後まで気持ちよく妊娠線のケアができました。

 

ちょっと値は張りましたが、妊娠線はできなかったのでこれでよかったなと振り返ってみて思います。

 

 

妊娠線予防にはクリームとオイルどっちが良い?選び方

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一般的に、保湿力の高さは クリーム<オイル です。

 

オイルの方が保湿力が高いので、より保湿力の高さを重視する人はオイルを選ぶと良いと思います。

 

ただ、私はオイル慣れしていなかったというか、馴染みやすく作られているとはいえ、

 

  • オイル特有のべたべた感
  • マッサージ推奨
  • 新生児の保湿に使えないものがある

 

といったものがちょっと苦手だったので、これらがないクリームタイプのものを使いました。

 

おかげで毎日手早くパパっと保湿ケアでき、すぐに下着をつけても気にならずに気持ちよく使うことができたように思います。

 

つまり、べたつきが少ない・マッサージいらず・新生児の保湿にも使える(←これに関しては製品の注意書きを要チェック)方が良いのであればクリームタイプを。

 

逆に、オイル特有のべたつきは特に気にならない・マッサージでお腹の赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみたい・より保湿力の高いものがいいというあなたはオイルタイプを検討してみてくださいね。

 

 

妊娠線予防についてまとめ

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いかがでしたか?

 

私も妊娠線を極力作りたくなかったので、1人目2人目両方とも妊娠4〜5か月ごろから保湿ケア(と、体重管理)を頑張ってきた結果、無事に妊娠線を作ることなく出産を終えることができました。

 

ちなみに、3種類ほど妊娠線専用アイテムを使っていましたが、一番しっくりきて使いやすかったのは「miteteマタニティクリーム」です。

 

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香りが柑橘系のさわやか&ほのかな感じなので使いやすく、伸びも良かったです。

 

王道のママ&キッズよりもべたつきが少なかったので、とても重宝しました。

 

さらに、万一妊娠線ができてしまっても、「妊娠線を薄くするためのケア」にも使えるというのがとても心強く感じましたね。

 

まとめ買いすると1本1,500円弱で買えるので、とてもコスパが良かったというのも使い続けた理由の一つ。

 

妊娠線予防ケアを専用のクリームではじめてみたいというあなたは、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね^^

 

 

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